筋トレ

家トレとジムトレの違い|筋トレを始めるならどちらがいい?

rosso

こんにちは、はるかぜブログです。

薄着の季節が近づくにつれ、今年こそは筋トレを始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。

家でのトレーニングとジムでのトレーニング、どちらにしようか迷っている方もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、家トレとジムトレの違いをさまざまな面から解説していきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。

はるかぜ
はるかぜ

よしっ、今年こそはムキムキになるぞ!

ここでの定義

家トレ:必要最低限の器具しか使わない自重トレーニング

ジムトレ:高重量のダンベルやマシンなどを使う筋トレ

それぞれのメリット/デメリット

違い一覧

家トレとジムトレの違いを表にしてまとめてみました。

項目 家トレ ジムトレ
手軽さ
費用 △(会費・交通費・パーソナル代)
扱える重量 △(制限あり) 〇(実質ほぼ無制限)
筋肥大
目指せる体型 細マッチョ ゴリマッチョ
筋トレ難易度 △(やや高い) 〇(低め)
怪我のリスク 〇(低め) マシン〇 / フリーウェイト△
トレーニング知識 △(自分で調べる必要) 〇(トレーナーに聞ける)
モチベーション △(人による)

だいたいこんな感じでしょうか。

家でのトレーニングの特徴

家トレ最大のメリットはなんといっても手軽さです。すぐに始められ、周りの目も気にせず済みます。

初期投資以外(マット、懸垂器具、プッシュアップバーなど)はほぼお金はかかりません

ですが設備には限界があり、高度な負荷をかけたい場合は逆立ちや懸垂などの技術が必要になってきます。

また、自分で自分をしっかりコーチングする必要があります。

目指せる体系は細マッチョですが、体操選手並みの負荷をかけられるのであればゴリマッチョに近づきます。

ただ、それには時間を要します。

筋肥大の効率性という点ではジムに劣ります。

ジムでのトレーニングの特徴

ジム通いの最大のメリットは豊富な器具です。自分の望む負荷をほぼ無制限にかけることができます。

高負荷トレーニングをしやすく、筋肥大に向いています。効率よくゴリマッチョに近づくことが可能でしょう。

マシンを使ったトレーニングは体の可動域が制限されるため、怪我をしづらいというメリットがあります。

パーソナルトレーナーをつければトレーニングや栄養のアドバイスももらえます。

周りの人も筋トレしているので、モチベーションを刺激されることでしょう。

ただ、ジム通いのネックはなんといっても通う手間と年会費です。

家からジムが遠い場合、雨が降ってたりすると気が重くなります。

悲しいことに近年、パーソナルトレーニングによる重傷事故の報告が増えています。

初心者のかたに無理なことをさせるトレーナーは避けてください。

パーソナルトレーナーをつける場合は、その人の経歴や人柄をよく確認し、なにかおかしいと思ったら遠慮なく中止しましょう!

健康になるために始めた筋トレで健康を害しては本末転倒になってしまいます。

▼消費者安全調査委員会による事故報告https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_024/assets/csic_cms201_240425_04.pdf

初心者はどちらがいい?

結論から言いますと、初心者のかたはジム通いから始めるのがよいと思われます。

その理由は、

  • 正しいフォームを身につけるまで時間がかかる→人に見てもらえる
  • 筋肥大をしやすく、見た目で効果を実感しやすい→モチベーションアップに
  • 年会費を払う→三日坊主の抑止力に

上記のようにさまざまなメリットがあるからです。

筋トレの要領をつかんできて1人でもできそうだなと思えたら、ジムの頻度を減らしたり、家でのトレーニングに切り替えるのはありかと思います。

はるかぜ
はるかぜ

う~ん、どっちにしようか迷うなぁ

しつじい
しつじい

まずは自分が続けられそうな方を選ぶといいですな。

さいごに

家での筋トレとジムでの筋トレ、こうして見比べるとたくさん違いがありますね。

最初はハードルを上げすぎず、まずは続けることを優先して考えてみるといいかと思います。

今回の記事が、トレーニング環境を選択する材料のひとつになれば幸いです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう🍷

ABOUT ME
はるかぜブログ
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ボルドー好き
麻酔科医。
投資とワインを楽しみながら、豊かさの本質を考える「はるかぜブログ」を運営。
実体験をもとに、役立つ気づきを綴っています。
株式投資歴:2019年~
おもな資格:麻酔専門医/ワインエキスパート
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