本業投資家でもないぼくが思うこと|投資をとりまく現状について
こんにちは、はるかぜブログです。
今回の記事では、本業投資家でもないぼくがなぜ株式投資について発信するのか?についてお話していきたいと思います。
投資をとりまく現状を踏まえたうえで、ぼくの考えをお伝えできればと思います。
それではよろしくお願いします。
投資について語るメディアが少ない
日本ではまだまだ株式投資に関する発信が少ないように思えます。
最近は少しずつ増えてきましたが、ぼくが投資を始めた2019年当時はとても少なかったことを覚えています。
発信するメディアがあってもいわゆるポジショントークだったり、インプレッション稼ぎのための信ぴょう性のない情報だったり。
逆に専門的になりすぎて、初学者にとっては難しすぎたり、そこまで求めてないんだけどな、と思うこともありました。
「実際のところはどうなの?」とか「そもそも投資ってなんなの?」という一般人目線の情報が欲しかったです。
ある程度経験を積んだ今だからこそ、今度はそういった情報を自分から発信しよう、そう思いました。
ぼくのような一般人でも自由に投資について話し合える、そんな時代が来てほしいと願っています。

たしかに、日本はアメリカなどと比べても投資人口はかなり少ないと聞きますな。
経験の共有
ぼくは2019年から株式投資を始めましたが、本格的に参入したのは2025年3月からです。
それまではおもに市場を観察したり、政治・金融・経済一般について勉強していました。
これまで何度か暴落を経験しましたが、幸い相場にも助けられ、いまは含み益を得ています。
ですがあの時ああしておけば良かった、こうしなければ良かったと思うことも多いです。
こういった体験を共有することで、これから投資を始める方の参考になると思い、発信することにしました。

ほんとは、含み損を抱えた時に傷を癒してほしいんでしょう?
もっと投資が身近になってほしい
偏見を減らしたい
日本では株に対する偏見がいまだに根強いです。その原因は、単に理解不足によるものが多いと思われます。
例えば資格のための勉強だって自分への投資ですし、健康に気を配ることも将来への投資です。
目的のために資金や時間を投じ(=投資)、リスクを背負って行動するからこそ報酬(=リターン)が得られるわけですよね。
これは株式投資においても同じことが言えると思います。含み損を抱えることも立派な経験だとぼくは思います。
それなのに資産形成のため株に投資する行為は色眼鏡で見られるのが現状です。

自分の理解できぬ者を笑うは人の性、とは誰の言葉でしたかのう..
お金は循環してこそ
よくある誤解に投資は悪いことだという認識があります。
はたして本当にそうでしょうか?
実際は、
- 株主として企業に資金提供する
- その資金を元手に企業は設備投資や新たなサービスを提供する
- 利益の一部を株主に還元する
という好循環に入るわけです。まさに資本主義そのものですね。
お金そのものは単なるエネルギーに過ぎず、どこかで滞ったり、局在することが問題なのではないでしょうか?
このように考えた時、タンス預金は精神的な安心感をもたらしてくれるかもしれませんが、ある意味社会に存在していないように思えてきませんか。
みんなが適切に投資をすれば、本人はもちろん社会全体ももっと豊かになる。
ぼくはそう思っています。

この企業の活動を応援したい!という推し活みたいなものかな?
さいごに
以上の理由から、主に株式投資についてぼくなりの見解を発信することにしました。
特定の銘柄や金融商品を推奨するつもりはなく、あくまで資産形成を考える皆さんの判断材料の一助になればという思いです。
もし当ブログの理念に共感していただける方は、末永くお付き合いいただけると幸いです。
それでは、今後ともどうぞろしくお願いいたします🍷
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